中高一貫教育
中高一貫を生かした独自カリキュラムで、
生徒一人ひとりを、より大きく伸ばします。
京都女子中学校では、高等学校を含めた6年間をひとくくりと捉えた一貫教育カリキュラムを採用し ています。より高い学力を身につけていくこと、6年一貫教育の特性を生かし、生徒一人ひとりの個性を大きく育んでいくことを目指しています。
中高一貫教育のメリットを生かし、主要科目の英・数・国において、先取り学習を行っています。具 体的には、中学3年の1学期で中学段階の学習内容を終え、高校1年レベルの学習をはじめます。大学受験に的を絞った学習に費やすゆとりをつくります。
年間同じ環境の中で生徒を見守っていくだけでなく、習熟度に応じたクラス編成や少人数授業、数学 教師が二人で指導にあたるT.T.(チーム・ティーチング)など、生徒の個性に応じた教育が行えるよう体制を整えています。
週6日制をとり、実授業時間数を確保しています。もちろん高等学校にも引き継 いでおり、6年間を通して一つひとつじっくり理解させていく姿勢で教育を行います。また、補習授業が充実しているのも特徴の一つです。
※このコース・類型は2006年度入学生より適用されています。
※点線の矢印は、成績により変更します。
※外部受験をする場合は、京都女子高等学校への入学資格がなくなります。

※高等学校の1年次〜3年次の矢印は代表的な例です。
中学3年生よりU類型・V類型としてクラス編成し、中学3年生進級時に審査のうえ決定します。
II 類型…主に国公立大学への進学を目指すコース
受験科目が5教科以上の国公立大学受験を想定し、 3年次の早い段階から受験に必要な内容を履修できるように強化されたカリキュラムです。2年次からは志望に応じて、文系コースと理系コースに分かれます。 なお、U類型は、1・2年次は6ヶ年生のみで、3年次より3ヶ年生との混合クラスとなります。
V類型…主に難関国公立大学への進学を目指すコース
京大・阪大・神大や国公立医歯薬系などをはじめとする難関大への受験を想定し、理系も高2までに全学習範囲を終わらせることを目標とするカリキュラムです。なお、V類型は6ヶ年生のみの類型です。