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トピックス(高校) |
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| 祇園祭のころ、それは京の町が雅やかに賑わいを増す時期。それぞれの町衆の方々は山鉾を組み、町内を「まつり」の仕様に仕立てていく。祇園祭はその担い手たちにとっては大切な「神事」。私たちウィステリア3期生(高校1年生)は、その舞台裏をほんの少しだけ垣間見る幸運を得た。1組は7月14日(木)、2組は15日(金)に、4〜5人のグループで時間帯を分けてお手伝いに伺った。伺った先は、いわゆる京の町屋「秦家住宅」(江戸時代から続く家柄。現在は住宅が京都市登録有形文化財に指定)。その家の前には、山鉾の中で最も西に置かれる「太子山」。それが少しずつ組みあがっていくのを、仕事の合間に目にする。私たちの仕事は、掃除から始まった。日ごろ滅多にしない「ぞうきんがけ」。これにも要領があるのだと、おばあ様に教わった。初体験の「ぬか袋での床磨き」。根気よく磨けばどんどん光沢が増していく。掃除なのに、こんなにワクワクするするなんて……。ほかにも、お使いに行ったり、料理をしたり……、その時にしていただいたお話もとても興味深いものだった。私たちの作ったはも寿司やさば寿司は、お客様のおもてなしに供される。大丈夫!試食の結果は太鼓判! 本当によき体験をありがとうございました。(YM) | ||
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| お世話になった秦家は京都市登録有形文化財に指定されています。 | 生徒たちは、訪ねていくところから体験です。 | こちらの太子山は聖徳太子をお祀りしている山です。 |
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| 床のお掃除は「ぬか袋」で磨きます。すごくつやが出ます。 | お時間のあるときに、色々なお話もうかがいました。 | 家の前には、山がたてられています。 |